【厳選8選】Amazonで5000円以下で買えるBluetoothイヤホン使ってみた

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今回は、Amazonで5000円以下で買えるコスパ最強のBluetoothイヤホンを紹介します。

全て実際に自分で使ったものなので、音質や装着感などレビューしていきます。

こんな人向けの記事
・Amazonで安いBluetoothイヤホンを探している
・中華製品の使い勝手、レビューが気になる

まずは、Bluetoothイヤホンをの種類と選ぶうえで重要となるポイントを説明します。

そんなのはいいから商品レビューだけ見たい!という方はオススメBluetoothイヤホンへどうぞ!

用途別にオススメイヤホンへ飛べるリンクも置いておきます。

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Bluetoothイヤホンの見るべきポイント

Bluetoothイヤホンを選ぶうえで重要となるポイントは、以下の3点です。

  • 種類
  • 形状
  • スペック

それぞれについて詳しく書いていきます。

Bluetoothイヤホンの種類

Bluetoothイヤホンには、主に3種類あります。

  • 完全ワイヤレス型
  • 左右一体型
  • ネックバンド型

これは、下の写真を見てもらえれば分かるかと思いますが、イヤホン全体の形です。

メリット デメリット
完全ワイヤレス型 ・コードが邪魔にならない
・片耳だけ使用可能
・ONOFFが自動
・落としやすい
・音遅延の可能性がある
左右一体型 ・左右で音が安定する
・落としにくい
・コードが邪魔
・片耳だけで使用しづらい
・ONOFFが手動
ネックバンド型 ・左右で音が安定する
・落としにくい
・バッテリー持ちがいい
・一時脱着がしやすい
・コードが邪魔
・片耳だけで使用しづらい
・ONOFFが手動
・サイズ、重量がある

それぞれメリット・デメリットがあるので用途に合わせて選んでください。

完全ワイヤレス型

完全ワイヤレス型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
完全ワイヤレス型は、左右独立しており、コードが一切ないため、装着時の邪魔になりません。

片耳だけで使用できる製品が多く、周囲の音をしっかり聞きながら通話や音楽を聴くことが可能です。

専用ケースが付属しており、ケースに入れて充電し、ケースから取り出すだけで自動で接続できるものもあり、ストレスなくスムーズに使うことができます。

また、ケース自体がモバイルバッテリーになっているものもあるので、スマホなどの充電に使用できる製品もあります。

ただし、耳から外れた時にコードがないため、落としやすいというデメリットもあります。
(外れやすさは後述するイヤホンの形状でカバーできます。)

コードを無くしたい・片耳だけ使用・電源ONOFFを自動化・モバイルバッテリーとしても使いたい人にオススメ

左右一体型

左右一体型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
左右一体型は、左右のイヤホンがコードで繋がっているタイプで、コードはあるもののスマホなどとはワイヤレスで接続するため、普通のコード付きイヤホンと比べると邪魔になりません。

左右がコードで接続されている分、音が安定しており、左右で音がズレることがありません。
(完全ワイヤレス型でもほとんどズレないので気にする必要はありません。)

また、片方耳から外れてもコードがある分、落下しにくいです。

ただし、電源ONOFFが自動ではなく、ボタンを押す必要があったり、ケースが付属していないものが多いので、モバイルバッテリーとして使用することができません。

多少コードがあってもいい・左右分かれていると無くしそう・左右で絶対音ズレが嫌だという方にオススメ

ネックバンド型

ネックバンド型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
ネックバンド型は、首に本体を引っ掛け、そこから伸びているコードを耳に装着するタイプです。

左右一体型と同様に、左右で音ズレがなく、首に本体が掛かっている分、耳から外れても落下せず、安定します。

一時的に耳から外す時も首からぶら下げておけるので、いちいちしまう必要がありません。

また、本体が大きいため、バッテリーの持ちが良いです。

ただし、首に本体をかける必要があるため、邪魔に感じる人もいるかもしれません。

頻繁に耳から脱着する人・長時間連続で使用する人にオススメ

Bluetoothイヤホンの形状

次に見るべきポイントは、イヤホンの形状です。

Bluetoothイヤホンには、耳に装着するイヤホン部分の形状が3種類あります。

  • カナル型
  • インナーイヤー型
  • イヤーフック型

こちらもイヤホンの装着感や音質・音漏れなどにかかわってくる部分ですので、用途に合わせて選んでください。

メリット デメリット
カナル型 ・外れにくい
・音質がいい
・音漏れしにくい
・周囲の音が聞こえない
インナーイヤー型 ・装着感が軽い
・周囲の音が聞こえる
・音質が軽い
イヤーフック型 ・最も外れにくい ・装着感が重い

カナル型

カナル型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
カナル型は、装着部分にゴム製のイヤーピースが付いており、耳に密着するタイプです。

耳にしっかり密着するため、外れにくく、音質もよく、音漏れもしづらいイヤホンになります。

ただし、密着するため、周囲の音が聞こえづらくなります。
(外音取り込み機能付きであれば、周囲の音を取り込むことも可能です。)

イヤーピースは交換可能で、大体どの製品もイヤーピースのサイズがS・M・L三種類付属しており、自分の耳に合ったものを使うことができます。

イヤホンが耳からすぐ外れてしまう方は、カナル型かイヤーフック型をオススメします。

自分は耳がウェットな感じで、イヤホンが耳からすぐ外れてしまうのですが、長時間付けていても外れない完璧なカナル型イヤホンの製品を見つけたので、後で紹介します。

音質が良く、音漏れさせたくない、イヤホンが外れやすい方にオススメ

インナーイヤー型

インナーイヤー型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
インナーイヤー型は、イヤーピースがなく、プラスチックのイヤホン部分を耳に軽く引っ掛けるタイプです。

耳を完全に塞がないので、軽いフィット感で長時間付けていても疲れにくいです。

ただし、密着していない分、音が軽くなってしまったり、音漏れしたりしやすいです。

周囲の音も一緒に聞こえるので、音楽や通話の音と周囲の音を合わせて聞きたい人にオススメです。

装着感としては、耳の形に大きく影響されます。

自分はイヤホンが落ちやすい耳の形ですが、インナーイヤー型は滑り落ちてしまうので、長時間の使用は難しかったです。

耳を塞ぎたくない、軽いフィット感で周囲の音も聞きたいという方にオススメ

イヤーフック型

イヤーフック型Bluetoothイヤホン
出典:amazon
イヤーフック型は、耳の裏にフックを引っ掛けて固定するタイプです。

耳にフックを引っ掛けるので耳から滑り落ちることはまずありません。

カナル型でも安定しないという方や運動をしながら使用したいという方はイヤーフック型をオススメします。

イヤホン部分が耳に密着するタイプもあれば、耳全体に被せるタイプもあるため音質・音漏れ・フィット感は様々です。

一般的に耳に密着している方が音質も良く、音漏れしづらいです。

自分はランニングや運動するときにカナル型とイヤーフック型の複合タイプのイヤホンを使っています。その製品も後で紹介します。

イヤホンが外れやすい、運動中に使いたいという方にオススメ



Bluetoothイヤホンの見るべきスペック

そして最後の見るべきポイントは、イヤホンのスペックです。

Bluetoothイヤホンの見るべきスペックは以下の7種類です。

  • コーデック
  • Bluetoothのバージョン
  • バッテリーの持ち
  • 防水・防滴性能
  • プロファイル
  • 価格
  • サイズ・重量

これをしっかり押さえて、用途に合わせたものを選べばまず失敗しないと思います。

コーデック

コーデックとは、音質と音の遅延に関わってくる通信の規格のことです。

イヤホンがどのコーデックに対応しているかは、説明書などに記載されています。

注意点としては、送受信機両方が対応している必要があるため、スマホで音楽を聴くときは、スマホ側も対応しているか調べる必要があります。

一般的に、AACとaptXに対応していれば全く問題ないです。

  • iPhoneであれば、AAC
  • Androidであれば、aptX

音質も良く、遅延もないコーデックになります。

Bluetoothのバージョン

Bluetoothのバージョンによって、接続の安定性や周りとの干渉度合が違います。

ざっくりとバージョン毎にどんな機能が追加されたかまとめておきます。

Ver アップデート内容
2009 4.0 省電力に優れたLE(Low Energy)機能を追加
2013 4.1 LEのデータ通信を効率化する機能やLTEとの電波干渉を減らす機能
直接インターネット接続ができる機能などを追加
2014 4.2 LEのデータ通信速度が2.5倍高速化
2016 5.0 データ通信速度が4.0の2倍、通信範囲が4倍、通信容量は8倍
メッシュネットワークにも対応
2019 5.1 方向探知機能を追加

現在の最新バージョンは5.1ですが、イヤホンであれば、省電力と電波干渉を減らす機能を持つ4.1以上に対応していれば問題ないです。

4.1は2013年に発表された規格なので、現在の製品は大体対応しており、あまり気にする必要はありません。

バッテリーの持ち

これは説明するまでもないですね。ワイヤレスイヤホンはバッテリー駆動なので、バッテリーの持ちがいい方が利便性が高いので、商品説明に書かれている目安使用時間を確認しておきましょう。

完全ワイヤレス型であれば、イヤホン単体で連続5時間使用できれば十分かと思います。

防水・防滴性能

水に濡れる環境で使用することがなければ関係ないですが、突然の雨や、運動中の汗などで濡れることも想定し、防水性能も確認しておきましょう。

防水性能はIPXという規格で9段階に分類されます。

IPX規格表
出典:time-space

  • 多少の雨や汗程度であれば、IPX4以上
  • 水中で使用することがあれば、IPX7以上

の防水性能があると良いです。

プロファイル

プロファイルは、イヤホンでどんな機能が使えるかに関わってきます。

プロファイルは、以下の4種類が主流で、それぞれイヤホンでどんなことができるのかまとめておきます。

  • A2DP:音楽再生可能
  • AVRCP:イヤホンから音楽の再生停止、曲送りなど操作可能
  • HSP:通話可能
  • HFP:イヤホンから電話の発信着信など操作可能

どんなことをやりたいのか自分の用途に合ったプロファイルの製品を選ぶようにしてください。

最近のイヤホンは大体すべて満たしていると思いますが、一応確認しておきましょう。

価格

これも特に説明するまでもないですが、価格は安い方がいいですよね。

この後紹介する製品では価格も含めて比較するので、見るべきポイントとして紹介しておきます。

サイズ・重量

最後は、サイズ・重量です。

耳に付けるものなので、サイズが大きかったり重かったりすると、邪魔だったり疲れてくるので、できるだけコンパクトで軽い方がおススメです。

価格と同様この後紹介する製品はサイズ・重量も比較します。

コスパ最強 オススメBluetoothイヤホン

コスパ最強Bluetoothイヤホン

それでは、コスパ最強のBluetoothイヤホンを厳選して8つ紹介します。

全て実際に自分が使ったものなので、使用感と上記の見るべき7つのポイントを含めてレビューします。

  • コーデック
  • Bluetoothのバージョン
  • バッテリーの持ち(連続再生時間)
  • 防水・防滴性能
  • プロファイル
  • 価格
  • 重量(ケースを除くイヤホン2個の重さ)
製品名 総合評価
(5点満点)
コーデック BT Ver バッテリー 防水性能 プロファイル 価格 重量 使用感
MEES M1 4点 AAC, CVSD, mSBC, SBC 4.2 5時間 未記載 HSP, HFP, A2DP, AVRCP 4,980円 9g ・ケース自体も非常にコンパクト
・細長く耳にしっかり引っかかるので落ちない
・バッテリーの持ちが少し悪い
Supama H2 2点 未記載 5.0 6時間 未記載 HSP, HFP, A2DP, AVRCP 2,980円 8g ・軽くてコンパクト
・耳穴に入れる部分が長く、耳穴が小さいとフィット感が悪い
・音量を最小にしても結構うるさい
SOUNDPEATS Truengine SE 5点 AAC, aptX, SBC 5.0 6時間 IPX4 未記載 5,990円 11g ・音質は最高
・ちょっと大きい
・耳が小さいとフィット感が悪い
Anero X100 4点 AAC 5.0 6時間 IPX6 HSP, HFP, A2DP, AVRCP 4,980円 10g ・フィット感最高
・バッテリーの持ち十分
・片方聞こえなくなる不具合?
GSG-H02-JP 5点 未記載 5.0 6時間 IPX7 HSP, HFP, A2DP, AVRCP 4,980円 10g ・フィット感最高、この中で一番落ちない
・残量表示助かる
・悪いところなし
Sony WF-1000X 4点 AAC, SBC 4.1 3.5時間 未記載 HSP, HFP, A2DP, AVRCP 13,000円 13.6g ・ノイズキャンセリング、外音取り込み機能あり
・音質最高
・大きくフィット感が悪い
TaoTronics TT-BH16 5点 AAC, aptX 5.0 12時間 IPX7 未記載 3,599円 14g ・激しい運動でも全く落ちない
・左右一体型なら一番いい
・バッテリーの持ちも十分
doltish BBH-929 4点 未記載 4.1 12時間 IPX4 未記載 3,899円 78g ・家で使うには良い
・首がちょっと邪魔
・音質は普通



MEES M1

MEES M1

今回紹介するイヤホンの中で最もケースがコンパクトなので、邪魔になりません。

イヤホンは細長い形状で耳にしっかりフィットするので、落ちやすい自分の耳でも全く落ちないです。

5年以上前から同型の製品を使っており、今で3個目です。それくらい使いやすいです。

音質は可もなく不可もなくといった普通のイヤホンという感じです。

ただし、バッテリーの持ちが少し悪いです。ケースの充電分も使い、1日8時間程度

それで十分な人は全く問題ないと思います。

  • 完全独立型・カナル型
  • AAC対応、Bluetooth 4.2、通話操作可能
  • 防水性能:不明
  • ケース含む重量:37g、イヤホン片方重量:5g
  • 参考価格:4,980円

Supama H2

Supama H2

上記のMEES M1とほとんど同じ形状で、ケースはこちらの方が少しだけ大きいですが、イヤホン本体はこちらの方が軽いです。

イヤホン形状は、細長いですが、耳に挿入する部分が長いため、耳の奥まで入れる必要があり、耳の穴が小さいとちょっときつく感じるかもしれません。

音量を最小にしても結構大きめの音なので、細かな音量調整が難しいです。
(自分の個体だけかもしれませんが。)

バッテリーの持ちはM1より良いです。

ただし、今回紹介する中で最も安いので、安いのがいいという方はお試しで買ってみるのはアリだと思います。

  • 完全独立型・カナル型
  • Bluetooth 5.0、通話操作可能
  • 防水性能:不明
  • ケース含む重量:37g、イヤホン片方重量:4g
  • 参考価格:2,980円

SOUNDPEATS Truengine SE

SOUNDPEATS Truengine SE

上記二つと同じ形状ですが、H2よりさらに一回り大きいケースです。

イヤホン自体も少し大きめですが、音を発生させるコアが2つ付いているので音質は最高に良いです。

全体的に作りがしっかりしていて、質感もいいので、価格がちょっと上がっても品質がいいものが欲しいという方にオススメです。

  • 完全独立型・カナル型
  • AAC. aptX対応、Bluetooth 5.0、通話操作可能
  • 防水性能:IPX4
  • ケース含む重量:53g、イヤホン片方重量:5g
  • 参考価格:5,990円

Anero X100

Anero X100

ケースが少し大きめですが、3500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できるので、モバイルバッテリーとして考えればコンパクトな製品です。

イヤホンは丸っぽい形状で、細長いM1やH2は点で支えている感じですが、これは面で支えている感じで、フィット感は抜群です。

イヤホン自体のボタンはタッチセンサータイプなので装着時に強く推す必要がないのも耳が痛くならず良いです。

ただし、購入後2か月程度で、左耳だけ音量が小さくなる不具合が発生しました。

音質・形状・バッテリー・使用感などすべてにおいて完璧だったので、2個買ってみましたが、どちらも左耳だけ音量が小さくなってしまったので、製品に問題があるかもしれません。

それ以外に不満点は全くなく、自分の個体がたまたまそうだっただけかもしれないので、買ってみるのはアリかと思います。

  • 完全独立型・カナル型
  • AAC対応、Bluetooth 5.0、通話操作可能
  • 防水性能:IPX6
  • ケース含む重量:94g、イヤホン片方重量:5g
  • 参考価格:4,980円

GSG-H02-JP

GSG-H02-JP

個人的に一番気に入っているイヤホンです。

ケース・イヤホンの形状は上記のX100とほとんど同じです。

違いとしては、バッテリー残量の表示が分かりやすいこと、バッテリー容量が2,200mAhで少ないですが、その分コンパクトです。

イヤホンとして使うなら大容量のバッテリーは不要なので、これでも十分すぎるくらいです。

自分は仕事中に音楽を着る環境で仕事をしているので、基本的に1日中イヤホンをしていますが、これは全く疲れず、バッテリーの持ちも最高、全く不満はありません。

ただ残念なことにこの製品、Amazonから消えてました。中華製品あるあるですが、製品自体なくなります。

非常に残念ですが、同じメーカー?販売元?の似た製品のリンクを載せておきます。

名前だけ変えて同じ製品を売ることも良くあるので、同じものを見つけたら教えてください。

  • 完全独立型・カナル型
  • Bluetooth 5.0、通話操作可能
  • 防水性能:IPX7
  • ケース含む重量:90g、イヤホン片方重量:5g
  • 参考価格:4,980円

Sony WF-1000X

Sony WF-1000X

これは5,000円以下ではないですが、Sonyのしっかりした製品も紹介しておきます。

高級イヤホンに分類されるクラスのイヤホンで、作り・音質は最高品質です。

特徴としては、ノイズキャンセリングと外音取り込み機能が付いているので、完全に周囲の音をシャットアウトすることも、周囲の音をしっかり聞くこともできるので、非常に便利です。

特に外音取り込み機能は、イヤホンをしていないレベルで周囲の音が聞こえるので、一度体験して欲しいです。

ただ、機能が充実している分イヤホンが大きく、耳から浮いた形になるので、耳が小さい人にはフィット感があまりないと思います。

それでも普通に使う分には外れたりしないので、家で使う用にしています。

購入当時は2万円以上しましたが、今はだいぶ安くなっており、コスパは最強なイヤホンです。

  • 完全独立型・カナル型
  • Bluetooth 4.1、通話操作可能
  • 防水性能:不明
  • ケース含む重量:83g、イヤホン片方重量:6.8g
  • 参考価格13,000円

TaoTronics TT-BH16

TaoTronics TT-BH16

ここまで完全ワイヤレス型を紹介しましたが、これは左右一体型です。

カナル型でイヤーピースが付いていますが、耳内側に引っ掛ける角がついているので、フィット感は最高です。

運動中に使っていますが、汗をかいたり、走り回っても全く落ちません。

ケーブルがありますが、軽いので重さを感じて邪魔になることはありません。

バッテリーの持ちも非常に良いので、左右一体型を探している方であれば、これがベストだと思います。

完全独立型と違い、ケースがないので、取り出すだけで自動で電源ONのような機能はなく、手動でボタンを押す必要はあります。

電源ONにするだけで、自動でスマホとペアリングはしてくれるので、使っていて問題はないです。

  • 左右一体型・カナルイヤーフック複合型
  • AAC, aptX対応、Bluetooth 5.0、通話操作可能
  • 防水性能:IPX7
  • ケース含む重量:14g
  • 参考価格3,599円

doltish BBH-929

doltish BBH-929

最後は、イヤホンではなく、首にかけるスピーカーになります。

ネックバンド型のイメージを持ってもらうために紹介します。

耳を塞がず首元で音がなるので、周囲の音もしっかり聞こえます。音を垂れ流すことになるので、外で使うのは難しいと思います。

用途としては、家事をしながら音楽を聴いたり通話したり、室内を移動しても常にベストな音が聞こえるので、部屋で使うには最高の製品です。

ネックバンド型イヤホンはここからケーブルが伸びていて、耳に装着するので、外でも音漏れを気にせず使えるタイプになります。

多少首に何か乗っている感はありますが、めちゃくちゃ重いというわけではないので、使い勝手は良いです。

  • 完全独立型・カナル型
  • Bluetooth 4.1、通話操作可能
  • 防水性能:IPX4
  • ケース含む重量:78g
  • 参考価格3,899円

おすすめBluetoothイヤホン まとめ

今回紹介したワイヤレスイヤホンで用途別オススメ製品をまとめます。

※GSG-H02-JPは現在販売されていないようなので、同等品と思われる製品へのリンクを貼っておきます。







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