【徹底解説】モトブログ用ヘルメットの作り方、GoProアクションカムのマウント方法

バイク その他
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今回は、モトブログ (バイク車載動画)の撮影で使用するカメラをマウントしたヘルメットの作り方を紹介します。

フルフェイスヘルメットとオフロードヘルメットの2種類を使っているので、両方のマウント方法を紹介します。

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筆者の使用しているカメラ

自分が使っているカメラは、こちらです。

ろっぴー
ろっぴー

メインで使っているのは、GoProとHX-A500です。

GoPro HERO 3+

HERO3+は、HERO8が発売された現在、古いモデルですが、マウント方式は変わっていないので、別モデルや中華アクションカムなどでも取り付け方法には変わりありません。

panasonic HX-A500

HX-A500はPanasonic製のアクションカムで、4K撮影も可能で夜も綺麗に映ります。

2014年発売と少し古いですが、当時としては圧倒的に画質も使い勝手も良く、色々なアクションカムが登場した今でも、画質使い勝手で負けておらず、現役で活躍してくれます。

詳しくは下の取り付けの時に書きますね。

中華アクションカム2台

中華アクションカムも色々使ってきましたが、今手元に残っているのはこの二つです。

左は360度カメラ、右はAS-300のような細長いアクションカムです。

どちらもめちゃくちゃ安いので、お試しで買ってみるのはありかと思います。

360度の方は、360度っぽい映像にはなりますが、実質超広角レンズくらいの画角なので、360度まではいらないけど広い画角でとりたいという人向けです。

実際にGoProとHX-A500で撮影した動画を置いておきます。

YAMAHA兄妹で行く北海道親子ツーリング2019 Part1
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モトブログ ヘルメットの作り方

フルフェイスヘルメットのマウント方法

フルフェイスヘルメットは、顎部分にGoProマウント用のベースが貼り付けられる場合が多いので、貼り付けてしまうのがスッキリして良いです。

顎部分につけるのが難しい形状でも少し横にずらして、アームを正面まで延ばしたり、多少カメラが左右にあっても問題ない映像が撮影できます。

フルフェイスヘルメットのマウント方法

一番やっている人の多いマウント方法ですね。

HX-A500は、GoProマウントが使えないので、ヘルメット横部分にマジックテープで付けられるようにしてます。

panasonic HX-A500のマウント方法

マジックテープで付けられるようにしておくと、HX-A500に限らずGoProマウントが使えないカメラでも大体付けられるようになるので便利です。

それとGoProマウントではなくマジックテープにするといいことが色々あります。

  • 曲面でも関係なくつけられる
  • カメラをつけていないときに出っ張りがない
  • ヘルメットの色に合わせたマジックテープが使える

薄いマジックテープなので曲面でも貼り付けられますし、カメラを外した時に真っ平になるので違和感がありません。

マジックテープも様々な色があるのでヘルメットの色に合わせたマジックテープを使うことで、色の違和感も少なくなります。

ついでに自分が愛用しているHX-A500の宣伝をしておきます。

HX-A500はレンズと本体が分離しているので、軽いレンズだけヘルメットに装着し、本体は腕に巻いて固定できるため、様々なメリットがあります。

  • 落下防止紐が不要
  • 走行中手元でONOFFが簡単
  • 手元で撮影中の映像が確認できる

panasonic HX-A500のレンズ部分

レンズと本体がケーブルと繋がっており、本体は腕に固定できるので落下時の命綱になります。
(5年以上使っていて落下したことは一度もありませんが。)

腕に操作ボタン類で全て集約されるので、簡単に録画ボタンを押すことができます。

また、液晶ディスプレイがついているので、どんな角度で録画できているかが、スマホを使わずに確認できます。

欠点としては、ヘルメットの脱着時に腕から本体を外すのが少しめんどくさいです。

それでも慣れてしまえば利点の方が大きいです。

新品だと5万円近くしますが、中古だと2万円前後で購入できるので、おススメです。

オフロードヘルメットのマウント方法

オフロードヘルメットは、フルフェイスと比べて顎部分が尖っており、平面ではないことも多いので、ベースを巻きつけるタイプがオススメです。

オフロードヘルメット正面カメラあり

正面にGoProマウントがつけられず、横も凹凸があるので、良いものがないかな~と探していたら、見つけました。

マウントベースを紐で巻き付けるだけで固定することができます。

これのメリットとしては、

  • どんな形のヘルメットでも使える
  • 使わないときに外せる

顎部分に巻き付けるので、どんな形のヘルメットでも使用できる。

また、シールや接着剤を使用していないので、使わないときに外せば、元のヘルメットのシルエットを崩すことなく使えます。

オフロードヘルメット正面カメラなし

欠点としては、マウント部分が大きいので、カメラを付けずにマウントベースだけつけると目立つことくらいです。(それもマウントごと外せば解消します)

フルフェイスと同様にサイドにマジックテープで固定できるようにしているので、HX-A500や中華アクションカムを固定できます。

オフロードヘルメット横

利点などは同様なので、省略します。

オフロードヘルメットはツバがついているので、その部分にも固定できます。

ツバの表か裏にGoProマウントやマジックテープで固定できるようにしておけば目立たず正面の映像が撮影できます。

オフロードヘルメットのツバ部分

自分は裏にマジックテープを付けていますが、ゴーグルとは別にシールドも付けているので、シールドが当たって邪魔ですが。普通はシールドを外してゴーグルだけで使用すると思うので問題ないと思います。

オフロードヘルメット正面ツバカメラ

GoProマウントパーツは純正が一番

最後に、GoProマウントパーツについて少し書いておきます。

様々なアクションカムがGoProと同じ規格でマウントでき、非常に便利ですよね。

マウントパーツも中華の無名パーツなら数百円で購入できるので、自分もよく買っていますが、やっぱり純正が一番いいです。

特にマウント部分の脱着する安いパーツは、長く使っていると割れます。

GoPro純正と中華品の比較

頻繁に脱着しない人は大丈夫だと思いますが、よく脱着する人は気を付けてください。

同じ理由でアーム部分も純正の方がしっかりしていたり、純正バッテリーの方が寿命も長かったりと価格にあった品質なので、お財布と使用用途に合わせて選んでくださいね。

質問などあれば、下のコメント欄かTwitterまでお願いします。

他にもバイクで日本一周したのことを記事にしていたりします。

【バイク日本一周】どんなルート?費用はいくらかかる?【まとめ】
バイクで日本一周したので、ルートやかかった費用などまとめました。日本一周するのにどんなルートで行けば、どのくらいの日数と費用がかかるのか参考になると思います。



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